うちの保育園ノート
3姉妹の絵日記~35平米に5人と2匹~

おつかれさま!!!

2012年も今日で最後。
みなさま、おつかれさま!!!

ええ歌じゃ~(涙)

みなさまは2012年はどんな年だったでしょうか?

私は・・・2011年が「壊れる」「崩れる」一年。
2012年は「変化」「再生」の一年でした。

東日本大震災では、その直後から我が家も仕事上で大きな打撃をうけ、
2012年はパパが失業中のまま新年を迎えました。
個人事業主だったので全く補償はなく、
丸裸で放り出される残酷さというものをよくよく実感しました。

ありがたい事に、今年に入ってから仕事が決まり(就職まで2年は覚悟していた)
パパは新しい職場で頑張ってくれています。
元請け側の正社員となり、今度は仕事を下ろす立場になります。
下請けの厳しさ、不安定な立場で働く厳しさを知るパパだからこそ、
相手に配慮した仕事をしてくれると思います。
それが積みあがって行って、いつか自分にも帰ってくると思うよ。
頑張ってね!
これからもどうぞよろしくね。

そして私。
ま、頑張りました。
パパの転職に伴って、私も十年以上やってきた仕事に一区切り。
次の確定申告が終われば卒業です。
もう一つの職場でも体調面を配慮していただいて、
10年前にいた部所に戻ることになりました。
懐かしい人達と仕事をするのは楽しいです。
記憶を掘り起こしながらの毎日。
ま、頑張ります。

パパの転職、引っ越し、かなの転校、私の転職(異動も含め)と
変化の多い年でした。

そのひとつひとつを、越えていけたのも、
かな あき とあが、元気にそばにいてくれたからだよ。
どうもありがとう。
また、来年もよろしくね!

ブログを読んでくださっている皆様にも感謝
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冬のDIY

昨日は仕事納めでした~
今日から冬休み!
家でもひたすら働くぞーーーー
(好きな事だけやる)

先日届いたこの壁紙。

半日かけて貼りつけました
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のりがついているし、貼り直しもしやすい。
それでも慣れない作業だったから、合計で5時間ぐらいかかったかな?
扉や取っ手を外したり、準備でもけっこう時間をくっちゃったな。
表裏あわせて8面貼りました。ふーーーっ

裏面の柄はもっと冒険しても良かったかもなー。
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枠が黒いままなので、ちょっと違和感。
青系のテープでも貼ろうかな。

ふすま貼りはこちらを参考にしました。⇒
ここのHPって見てるだけで楽しい♪

平日の夜に(寝りゃいいのに)
コツコツと進めていたトイレのリフォームも一段落しました
まずはコイツを塗って・・・


これをつけてもらって、

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トイレットペーパーホルダーをつけて・・・

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シャンデリアも届いた~

ピカッ!!!
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なかなか雰囲気出てきた~。
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あんまり上手に撮れてないけど
前よりずっと快適空間になりました。
あとは、床をどうしようかなぁ?

作業の間、3姉妹は工作をしたりお店屋さんをしたり、
幼稚園ごっこをしたり、3人で遊んでました。
(作業の邪魔すると怒られるからなぁ)
昨日は水族館を作って、チケットとかペンギンのえさやり券を作って招待してくれました。
ちなみに、ペンギン役はあき(笑)
ちゃんとペンギン歩きして、エサを食べてました。わはは。
3人いると、いろいろ遊びが発展していって良いなぁと思いました。

とりあえず、明日は実家のふすまを貼り替えに行って来ます
頑張るぞー!!!
あ~楽しい♪ よろしければポチっとおねがいします。 web拍手 by FC2

車内にて

引っ越しをして、ペーパードライバーを卒業しました。
卒業してから2ヶ月。
今じゃ仕事でも車を使ってるんだから、人間ってわからないわー。

今日も平和にドライブ
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楽しく歌う
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かわいい三女
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はなちゃんのみそ汁



これも人から借りた本。
癌になった若い女性が、病気を受け入れてくれた婚約者と結婚し、さらに出産をし、
闘病しながら育児をする。
克服したと思ったら再発をし、あきらめずに治療をするものの、
人間何があるかわからないからと、娘に生きるために必要なことを伝えていく。
「食べる事は生きる事」と、食事づくりも5歳の娘に教えていく。
そうしている間にも病気は進行していき、女性は亡くなる。
残された父子は、再び日常を生き始める。
すると、娘は毎日の家事・保育園の支度など自分ですることができて
そして毎日みそ汁を作るようになる。

電車で読んじゃいけなかった涙を抑えるのが大変だった。
お母さん、娘を残していくの・・・心残りだったろうな。
娘が困っている時に、側にいて寄り添っていたかっただろうな。
娘に嬉しい事があったら、一緒に喜びたかっただろうな。
自分がいない空白を、娘に残したくはなかっただろうな。

私は出産の度に遺言を書くようにしていました。
それを思い出した。
「お母さんが死んだのは、あなたのせいじゃないんだよ」って。
「死ぬことは前から決まっていて、死ぬ前にあなたを産む幸せを神様がプレゼントしてくれたんだよ」って。
出産は何があるかわからないので、ある程度の覚悟をもってのぞみました。

あの時、「あなたの事をもう一度抱き締めたかった」って書いた気がする。
日々の忙しさの中で、側にいられる有難さを忘れていた。
(たまにこうして思い出しても、すぐまた忘れる)

はなちゃんは、きっと人よりも急いで大人にならなきゃいけない部分があったと思う。
人一倍気をつかう状況だったと思う。
でも全力で生きる母を見て、自分の将来を案じる母に愛されて、一生分の愛情を貯金した。
何が幸いで何が不幸かなんて、本当にわからない。

私は子どもたちの未来を真剣に思っているかな・・・。正直ここまではしないだろうな。
でもまぁ、人間は自分で自分を育てることができるから、
足りない部分は自分で補ってもらいましょう。
0と1では全く違う。
私は0を1にするお手伝いはしたから、それで御の字にしておきましょ。

側にいて学ぶ愛もある。
離れて学ぶ愛もある。
でも、愛の深さはどちらも同じ。 よろしければポチっとおねがいします。 web拍手 by FC2
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